VAIO 安曇野市でノートPC生産開始 

 ソニー(東京都)からパソコン事業を引き継いだVAIO(安曇野市豊科)が二月十六日、初の新商品となるノートパソコンを発表し、受注を開始した。高付加価値と、安曇野での製品完成にこだわった「安曇野フィニッシュ」を特徴とする。新会社誕生から半年余りを経て本格的な船出を果たしたVAIOは、他社やタブレット、スマートフォンとの競合を勝ち抜けるのか、注目が集まっている。 

 商品名は「VAIO Z」。ゼロからVAIOが作った製品であることから、ゼロの頭文字のZをとり、出発点としての思いを込めた。製造・組み立てから、最終的な製品の確認までを全て安曇野の工場で実施しており、裏面には「MADE IN AZUMINO JAPAN」と刻んだ。国産であることの強調と地元貢献の意図がある。

引用元
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20150301/CK2015030102000026.html

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純国産にこだわって、「高級PC」として存在感を保てるのか・・・?

これから見ものではあると思いますが、

個人的には、少し心配かな。


現在、3万円台からそこそこ使えるノートPCが巷に溢れている。

一般の消費者は、基本的には価格とスペックを量りにかけてものを購入する。

「高級」と言われても、ニーズに合ったものを作っていなければ売れないのは必然。


世間の高収入層が、どういったものを求めているのか、ということを
必死になって考えて、新しいものを作って欲しい気持ちはある。

数年前にSonyから出たヘッドマウントディスプレイHMZ等は、面白い商品で、
良い意味でソニーらしさが出ていると思ったが、
ノートPCでも、期待させてくれる何かを是非作って欲しい。

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